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2016年9月

2016年9月26日 (月)

9/25 サボりデー・・・・

天気予報は午後から雨

でも朝方は雲が出たり晴れ間が見えたり

んー、だけど前日の疲れがcoldsweats02

久しぶりにペース上げて(って、後半はサイコンなしで上げた「つもり」なだけなんだけど)、ヨレヨレになったのが一晩寝たくらいでは回復しなかったみたいで・・・・

なので、天気は早めに戻れば走れなくはなかったけど、ダーラダラと過ごしてましたcoldsweats01

とは言うものの、サイコンのデータを回収してみれば・・・・

Route1

Route2

心拍計は後半、なんだか正常に動いてないから何とも言えないけど、その他の数値はいつもとたいして変わり映えしないしthink

やった「つもり」、がんばった「つもり」・・・・しょせんはそんなのはその程度ですねsweat02昔のコーチがこんなのを読んだ日にゃ、それこそ正座して説教されるところかと。言われるまでもなく、がんばった「つもり」なだけで強くなれるなら苦労しませんわ。ちょいと反省しときましょ

それでもサボった言い訳がしやすいように、予報どおりに日が傾きだしたころに雨がぽつりぽつりrainやれやれ(笑)

なので、濡れずによかったってことにしておきましょー

帰りの道の駅・・・・ここまで来ても雨でしたrain

201609251

いつもは芝生がどーんと広がってるだけなんだけど、ここ

今週はなんかのイベントでもやってるのかテントがいっぱい

但馬の特産品市みたいなのですかねー

ちゅーかね、22,23日が雨でスマホでYouTubeばっか見てたら、7GBの容量制限に引っかかって、転送量の制限がかかったせいで、いわゆる「パケ死」、スマホの画面が開くのがめちゃくちゃ遅くなってるんだけどcoldsweats0210月まであと何日????みたいな(汗)

んで、帰宅時にはぽつりぽつりどころか、本降りの土砂降りの雨の中rvcardash

今回は結局、一日しか乗れなったけど、登りが多いところにはラピエールとC24はサイコーってことで(これまた「つもり」かもだけどcoldsweats01

201609252

さ、今週もブログ書いてないで、ローラー乗りましょー

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2016年9月24日 (土)

但馬路160キロ

3日目にしてようやくの天気sun

当然、手始めはコウノトリのコースですけどconfident

城崎温泉中学校を横に見ながら

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毎度お馴染み、鋳物師戻峠からのー

Image_2

はさかり岩shine

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5年前に初めて来てから、今までいったい何回来たんだろーなー

佐津は豊作なのかなーの田んぼの稲穂

ここと気比のあたりの田んぼの風景、この時期はなかなかいいなーscissors

時期によっては耕運機とかが落としてく泥の塊を踏みそうになるけど、まぁビジターとしては仕方ないし

Image_4

で、この先でいったんコースを外れて、今日は以前から道路標識で地名だけ知ってたけど、今まで一度も行かなかった三川方向に

行き止まりに三川権現社とかって由緒正しい神社?があるらしくて

勾配はたいしてないけど、延々と10キロほど登って、赤い欄干の橋を過ぎて、ようやく到着

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お寺なんだか、神社なんだかよくわからないけど、静かでなーんかいい感じscissors

ご挨拶がわりにお賽銭箱に小銭入れて、急ぎ元のルートに戻って、とdash

土生トンネルまでじわじわ登って、その先で南に反れて、神鍋方向、床瀬のふる里さんの前の自販機でドリンク補充

Image_6

二週間前はこのあたりは熱気が溜まって大変だったけど、今日は汗だくだけど、気温も湿度もぜんぜん違ってはるかに楽チンbicycle

少々、暑くてももう夏じゃなくて、秋なんだなー

ってか、C24のホイールのおかげ?(前回もカンパシャマルだし、そんなに変わらないはずなんだけどね)

神鍋に登りきってからはコウノトリの定番ルートじゃなくて、マイルート(笑)の農免道路経由の空港行きだけど、今日は辻の集落に出て、奈佐からの登りルート←実は2012年のコースだけど、3つある空港に上がる道の中で、これが一番楽な気がするのは気のせいかなーconfident

んで、はばたん

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はばたん横の空港事務所の自販機でドリンク補充…汗だくになる分、やっぱりドリンクの消費はハンパない(笑)

ってか、その前に今日は神鍋の頂上あたりでサイコンにトラブルsad

Image_8

サイコン本体じゃなくって、ハンドルに取り付けるステーがいきなり割れてサイコンがぐらぐらsweat02

でも、サイコンごと落とさなくてよかったー

その代わりにサイコンは背中のポケットに入れたから、以後は時間はもちろん、速度も心拍もなーんにもわからないまま…まぁ、以前はこんなの使う気もなかったし、なきゃないでどうにでもなるもんですけどね

だってケイデンス落ちてきたのがわかったところで、ならばと簡単に上がるもんでもないし・・・・

もちろん、あればあったでなにかと便利だけどcoldsweats01

あーぁ、割れちったーと思いながら、ひさびさのお気に入りの場所で昼食タイム

Image_10

今年はいつ来ても、いつも家族連れがここを占領してバーベキューなんてやってたもんなー

もちろん、この下にある山の神神社にも立ち寄り

Image_11

あとは空港に登って、そこから出石を抜けていずたんトンネル、中嶋神社を経由して

Image_9

Image_12

んでから玄武洞を過ぎて、飯谷峠越えたらおしまいなんだけど、今日は玄武洞過ぎてから円山川渡って、来日の駐在所前経由で出発地に

中嶋神社あたりでさすがにお腹空いてきて、コンビニ寄るのもなんだかおっくうで、今日は飯谷峠はパスして帰路ルートにさせてもらいましたcoldsweats01

でも、一日よく走りましたーpaper

またこんがり日焼けしてるし(笑)

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2016年9月22日 (木)

またもや雨?

祝日の今日は久美浜のDr.Iさんと走りに行く約束してたんだけど、天気が怪しくて昨日から雨雲レーダーとにらめっこ

Image

そりゃ、あかんよねー

昨夜の道の駅、まほろば

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そこに貼ってあったポスターに笑った

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とってもバカバカしいけど、好きだなー、このノリ(笑)

Dr.Iさん、次回こそ碇高原とスイス村に行きましょ

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2016年9月18日 (日)

雨の三連休・・・・

昨日の土曜日、今日の日曜日、はいはい、出勤でございますweep

シルバーウィークとか世間じゃいろいろいうけど、あー、ふたを開ければなんてことはない一連休・・・・って、連休ちゃうやん(笑)

20160918

まぁね、この連休は雨だし、外に出ても濡れるだけだし、翌週の天気がよけりゃOKなんですけど

雨だし、出勤だったしってことで、日曜日の今日もローラー回しましたとさscissors

って、天気予報は週が明けてもまだ雨マーク・・・・おいおいって感じdespair

でも、なんだかんだと言っても、秋はすぐそこまで来てるんだろーなーmaple

その割に、ローラーの下に敷いてるゴムマットは相変わらずの汗のしずくがぽたぽた落ちるてるんですけどsweat01

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2016年9月12日 (月)

お土産

大山でのB級レースの帰りに毎回、買ってた大山カフェオレ

こんなの買うのはもう10年ぶりくらいになるのかなー

昔と変わらずの甘さがなんともいいなー

いつもどおりに、まずは僕んちのわんこの写真の前にお供え

尻尾ブンブンしながら飲んでくれたかなーdog

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別の生き方、別の道を選んでたら、僕はこのコには出逢わなかっただろうけど、このコはそんなことに関係なくこの世に生まれて、ぜんぜん違うところでそれでもちゃんと幸せに生きたと思うけど

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2016年9月11日 (日)

続・大山、その翌日

日曜日は天気がイマイチのはずだったけど、朝から快晴sun

それぞれの帰路のこともあるし、いくら天気が良くてもせいぜい10時ごろまで走って撤収する予定で(ってか、前日の疲れでそんなに走る力残ってないしcoldsweats01

どこに行くかはさておき、同行の三人には申し訳ないけど、さらーっと千切れたことにして、こっそりスキー場の方に回ってみようと一人で密かに昨夜から計画(笑)

実際にはわざとじゃなくて、ふつーに千切れたけどsweat02

いやー、でもスキー場の正面からの登りが、これまた・・・・

まーっすぐではるか彼方まで登ってるのが見通せる道をひたすら登るってのもなかなか辛いもんですsweat01(昔に車で来てるから想像はしてたけど、アクセル踏むだけで登ってくのと、自分の力で登らないといけないってのとはぜんぜん違いますね、やっぱりsweat01

Route911a

Route911b

ざくっと言うと、10キロで延々と800m登ってますけどcoldsweats02

考えりゃ、すそ野の広い大きな山で、特に大山のような独立峰だと、その山に向かうときは常に登りで、反対に背を向けると基本、下りになるのはごくごく当たり前ですやんねcoldsweats01ってことは、山を横手に見ながらの環状道路なら適度なアップダウンでちょうどいい程度なのかー?って(たぶん、それでもそれなりの登りがあって決して楽じゃないと思うけど)

二日目も結局、汗だくになって、それでもとりあえスキー場までなんとか到着

2016091101

2016091102

2016091103

約束の時間も迫ってはいるけど、今を逃すと次はないような気がして、登行リフト横を登って、せめてスキー場をひと目見ておこうと

ちなみに、学生の頃は中途半端な体育会のスキー部の悪い風習で登行リフトは使わせてもらえず(そのころ、すでに登行リフトはあったと思うけど)、まともなスキー部なら、そんな無意味なことをせずに、当たり前に登行リフトを使って、さっさとアップバーンを滑って少しでもいいタイム出してポイントを稼ぐことを優先に考えたと思うけど・・・・

昔ながらの負荷は重い方がよくて、時間だって長い方が効果があるってな根性論全開で、体育理論なんてクソ食らえ~な時代だったんでしょ、きっと

竹槍でB29を落とせると思ってた末裔のDNAの残滓があった時代(でもないはずだけどねー)ってことでthink

2016091104

それはさておき、登行リフトを降りてまず視界に入るのは豪円山ゲレンデ

ここはかつてジャンプ台があって、1回生のときは役員で駆り出されて、ジャンプ台の整備(←と言っても、ただ助走路をツボ足で何往復もして踏み固める作業員だけど)をしたところ

今でいうミディアムヒル(当時は50m級とか言ってたような)なんだろうけど、一番上から見下ろして思い切りビビった記憶がcoldsweats02さすがはノルウェーかどこかの処刑がルーツだった種目だけのことはあるよなーって(汗)

ちょこっとハナシはそれるけど、2部校にとってはジャンプは基本、着地に失敗して全員転ぶから、飛距離なんて出なくても、マグレでも着地できれば大学別のポイントが取れるとかで、1回生は当日にいきなりジャンプの板を履かされてここを飛ぶハメになったかわいそうなヤツがいたり(あ、僕は幸いにも大足なのが幸いして履く靴がなくって難を逃れたけど)学生のノリと言えばそれまでだけど、よくぞそんな無茶をしたものだと、今さら驚きcoldsweats02あえて、どこの大学かは言わないけどねー

で、話は戻って、そのまま道なりに進むと上の原と中の原ゲレンデ

3月のB級レースはたいていここで、奥の国際ゲレンデよりアクセスが楽で、会場がここだと起床時間を20分ばかり遅くできるからってちょっとうれしかったり(笑)

2016091105

その先にあるスキー場のメインコース、国際ゲレンデのチャンピオンコースとかリーゼンコースから戻るとき、ここをせっせと登らないといけなくて、板を2セット持ってた日にゃ、なんてレイアウトの悪いスキー場なんだろーっていつも思ってたけど、今も戻りはそうしないといけないのかなーsign02

2016091106

雪のある時しか知らないけど、うーんと昔にDHの板を履いてここを登ってた、ちょうどその場所に、今日は自転車で来てますって、そんな自分がすごく妙・・・・

思えば幾星霜(←大げさ)、あれからずいぶんと時間が経って、その当時に自分の周りにいた人たちって、きっと大きく変わったと思うし、そうしてそういう自分自身もきっと変わったんだろうけど、人並みに、そうして当たり前に変わってればそれはそれでいいと思うんだけど、どうもね、こんな風景の中に自分の身を置くと、なんだかとっても無駄に時間を費やして、おまけに変わるべき方向がずいぶんと違ったような気がして、うーん、どこで道を間違えたのかなーって、改めて自分の歩いてきた道を後悔するワケでsweat02みんな、それなりに後悔することを抱えて日々を暮らしてるんだろうし、自分だけとんでもない間違いをしたとは限らないと思いたいけど、でもね、今の自分を違う立ち位置で見るにつけ・・・・

間違ってももう戻れないし、もはやこの道を進むしかないって開き直ったり、完全に割り切ってたときもあったけど、世捨て人じゃあるまいし、結局はそれってどーなんだかなーってねthink

今も昔と変わらない大山を見上げると、経てきた時間の長さに見合ったものを、何も身につけてないぞーって言われた気がした日曜日の朝・・・・

時間を戻せるとしたらいつがいいって聞かれたら、戻りたいときは山ほどあるけど、一番戻りたいのは迷うことなく、あの日、そう、初めてここに来た19歳の3月だよなーってweep

もしも戻れたら、今度はパニック障害なんて抱えずにすむ生き方をするつもりなんだけど。

どんなに願っても、時間なんて二度と戻らないし、今と違う生き方をするぞと誓ってみたところで、結果はしょせん同じかもしれないんだけどね

最後は昨日、通った桝水高原に出てから出発地の沖村ペンションさんにbicycle

この道はB級レースに出てたころに車で何度も往復した道

景色はたぶん、あのころのまま・・・・

そうして、本日は夕刻には自宅に舞い戻ってスーパーウルトラミラクルスペシャルにブルー入ったりしてdown

だって、明日からはまたいつもどおりに薬を片手に間違いだらけの澱んだ日常の中で、インチキな時間の流れに身を委ねて残りの人生を浪費しながら暮らすんですよねー、あーもうヤダヤダって感じなんだもんdespair

見てよかったのか、見なかった方がよかったのか、自分の中ではちょっと疑問符がつくけど、それでも行きたい場所にいっしょに行ってくれた三人さんに謝意paper(しかも、往復とも車の運転も任せっきりでスミマセンsweat01

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続・大山行き

そもそもなんで大山ってところから話は始まるんだけど、8月から広島に異動になったZくんといつもの顔ぶれでおっさんの夏休み合宿をするには、西宮(一人は岸和田だけど)と広島の中間あたりの大山がちょうどいいんじゃないのーって、なんとなくの話の流れがありまして、まぁ、その成り行き任せの流れを加速させた犯人は実は僕なんだけどcoldsweats01

大山って土地を候補にした理由はすんごく単純に、かつて学生選手権(正式には全関西学生スキー選手権だったかなー)にデビューした記念すべきスキー場が大山国際スキー場(今は"大山スノーリゾート"なんておしゃれなネーミングになってるけど)だったし、その後、B級レースに出てた時はひと冬に2,3回は大会の時にこのスキー場に来てたし、そんなこんなの思い出いっぱいの場所に久しぶりに行ってみたかったからってとっても自分勝手な理由でpaper

記憶するほどの記録も、ましてや自慢するような結果なんてこれっぽっちも残せなかった場所で、だからどれだけ懐かしくても、よほどのきっかけでもない限り、わざわざ一人で行くことはなかっただろうし、半ば無理やりに話を大山方向に持ってって、同行の三人を引っ張ってって自分の懐かしい記憶の風景をこの目で見たかったってのが正直なところcoldsweats01

だから、ただその懐かしさに触れる道連れになってくれた三人には感謝しきりconfident

みんな、ありがとねーheart04

とは言え、そんな場所をまさか後の自分が自転車で走ることになるなんて、これっぽっちも思ったことはなかったのも確かなんだけど・・・・

で、いい加減ついでに、大山でどこを走るのってことになったときにたまたま誰かが、ツールド大山のコースなんてどう?とか軽~く言うから、ルートラボで検索したらいくらでもコースマップ出てくるし、走るルートもあっさり決定した次第

ただ、いつものとおり、最初に決めたルートにプラスしよーってヤツがいるから困ったもんでsweat01いったんコースを外れて蒜山にも寄り道しましょーとか、ただでさえきつそうなルートなのに、そこからさらに難易度を上げたがるからさあ大変(汗)

鏡ヶ成の国民宿舎あたり・・・・ここまではルート上にいたはずだけど

ここに来る下りでコンタクトを見事に両目ともふっ飛ばしたFさんがいたりして、先行きとっても不安(笑)

2016091001

蒜山を過ぎたどこかの(?)店でとりあえず昼ご飯食べて、と

2016091002

暗くなる前に宿に戻るために仕方なくルート変更←結果論だけど、これがもっと苦しむハメになったんじゃないかなー・・・・でも、そのときはそんな目に遭うとは露知らず

見事に戻り途中で登りきったところで力尽きかけの図(汗)

2016091003

短縮するにしても、そのまんま初めの予定どおりにスキー場の中を抜けてからルートを変えた方が距離は延びても、たぶん登りは少なくってすんだかもーってのは走り終わってから、サイコンのデータを見て初めて思うことで

Route910a

Route910b

ほらー、帰りの登りがハンパないshock

これ、Zくんわかってわざとやったんじゃないのーってsweat02

おかげで、懐かしのスキー場なんてまったく見てないしthink

予定とは反対方向から桝水高原のスキー場に出て、ようやく大山の写真

2016091004

ついでに自転車ともう一枚

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今夜の宿泊地の近くまで戻ってから、さらにもう一枚

2016091006

あーぁ、大山は雲の中・・・・

夜はたらふくバーベキュー食べて、横になったらそのまま熟睡な一日

今さら言うのもなんだけど、彼らと走るとどこに行っても最後はふらふらのぐだぐだのぼろぼろになるんだよなーshockそう言えば、去年の四国の時もそうだったし

ちなみに、今回、お世話になったのは沖村ペンションさんでしたpaper

2016091008

since1976って書いてあったけど、えーっ、そんなころから?ここらあたりってひたすら森の中って思ってましたー(すいませんsweat01

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2016年9月10日 (土)

大山行き

コウノトリチャレンジライドから一週間、土曜日の今日はFさんの車で大山まで

顔ぶれは去年の四国行きと同じく、Iくん、Zさんの四人のおっさんどもの夏休み合宿(笑)

いやー、予想通りにヘロヘロになりましたがcoldsweats01

詳しくは後日ということで、桝水高原から見上げた大山と晩ご飯のバーベキューの写真を…

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初めて、大山に来たのは、齢わずか19歳になったばかりの3月

それから数十年coldsweats01

なんとも、まぁ…

感慨深げで、山を見上げて物思いに耽ることしばしconfident

Image_3

この地をまさか自転車で走ることがあるなんて、19歳の若造は想像すらしてなかったよね

ってか、ロードバイクなんて単語すら頭の中になかったような・・・・

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2016年9月 6日 (火)

さらば、夏の光よ by 遠藤周作

いやいや、昨日は完全にグロッキーでした。

回復走で軽く空港あたりに上がるなんて思いつつも、雨が降りそうな空模様をいいことにふわーっと一日を過ごした次第(笑)

前回、載せそこなった写真を何枚か

フィニッシュのゲート

201609043

誰も戻ってこない時間帯がけっこうあったり

今となっては無理してでもおかわりしたかった但馬牛カレー(さすがに、疲れて食えなかったもんなー)

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宮澤さんがいたので、万歳コーナーで半ば強引にお願いして一枚camera

201609042

引退しても、きちんと鍛えてるのかしら、上半身はがっしりしてるのに、ウェスト細っcoldsweats02

きっと、長い間の積み重ねがあってこそなんだろーなー

んで、前回のリセットがうまくできてなかったみたいだけど、サイコンのデータ

残念ながら、心拍計がまったく動作せずにデータなし・・・・うーん、神鍋の登りのかつてないしんどさ、もしや200越えてたんじゃないのって←いやいや、そんなんだったら、とっくに昇天してるし、ってか、そもそもそんなに心拍が上げられる歳でもないしさー

Route1

Route2

スタート地点までの行きの10数キロは速度はそこそこ一定ペースだけど、帰りは同じルートなのに、速度めちゃくちゃ、んでもってちんたら帰ってるのが丸わかり(笑)

スタート前の予定では、最後に飯谷峠経由で帰ろうなんて思ってたけど、そりゃまぁね、登れと言われたら登れるだろうけど、そのあとが完全にゆらゆらサイクリングになってしまいそうcoldsweats01

んで、完走証shine

201609044

これでようやく自分の中で夏が終わるんだなー。

さらば、夏の光よって感じ(←これって、毎年、書いてる気がするけど・・・・)

今年の夏は例年より暑かったかもしれないけど、それでも去年よりもおととしよりもたくさん走れたし、いつになくそれなりに成果のあった気のする夏だったなーと自画自賛happy01

これがきっと冬に活きてくるんだよねー(と勝手に期待confident

何はともあれ、スタッフのみなさん、暑い中、今年もお疲れさまでしたscissors

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2016年9月 4日 (日)

コウノトリチャレンジライド

いやー、今年はマジで暑かったーcoldsweats01

台風の雨の中を走るのとどっちがいい?って言われたら、そりゃまーね、暑くても晴れてる方がいいけど・・・・

いつものことながら、目覚ましセットしたのが5:30なのに、5時過ぎにはきっちり目が覚めてるし(笑)

7時ごろにスタート地点の城崎温泉中学校に到着

スタート前にすでに汗だくsweat01

Image

なんとなく並び始めたので、なんとなく列の中の人になっておいて、と

スタートは8時過ぎ

先導のビブが7番だったから7組目ってことかしら

最初のエイドはいつもの竹野南小学校じゃなくて、その奥の森本中学校跡・・・・跡って、廃校になったのかなー?

そこに9:20着

Image_2

佐津を過ぎたあたりでルーチンのジェル1本補給したから、そんなに食べなくてもいいのに、つい渡されるままにうどんとご飯のパックまで手にして、ちと食い過ぎかもcoldsweats01

Image_3

空腹より、水分がねsad

ボトル2本満タンにしても、すぐに空になるし、この先の神鍋への登りに備えて、床瀬のふる里さんの前の自販機でドリンク追加

それでも、今年の神鍋への登りはもわーっとした熱気とギラギラの日差しで、いつになく辛かったなー

とりあえず、バテながらも神鍋の給水所到着10:20・・・・エイドを出てから給水所まで50分もかかってるようじゃ、まだまだダメですthink

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ここでボトル2本満タンにしなおして、と

あとは、神鍋を一気に下ってから、但馬空港に再び登って、円山川を渡って川向こうの出石のファミマで2番目のエイド、11:50到着

Image_5

ここからは平坦だけど、まったく日影のなくてジリジリ日焼けしつつ、いずたんトンネルへの登りもあるところで、実は気づかないうちにけっこう疲労する区間だったりするワケでconfident神鍋の登りに集中するのもいいけど、それを終えてやれやれと思うと、ここで疲れ倍増な場所かなー

こういうのは、何度となく走ってるからわかるホームコースの強みってことでscissors

ま、いずたんトンネルへの登りはそれほどの標高差もないので、我慢してペダル回してりゃなんとかなる程度なんだけど・・・・

3番目のエイド、中嶋神社には12:50着

今日はさすがに冷たい氷菓子と冷えたぶどうが最高sign03

補給食で用意されてたちくわは背中のポッケに・・・・暑くてとても食べられず、帰宅後の補給食(?)ってことにdespair

Image_6

氷菓子のおかわりまでもらって、すっかり気分は休憩モード(笑)

普段なら神社の入り口にある自販機でドリンク買うだけのところなのに、けっこう長居

しかも、経口補水液OS-1までボトルに入れてもらいましたhappy01

ここまで来れば、あとは豊岡市内を抜けて、城崎温泉に戻るだけなんだけど、最後に意外な登りがあったりして、と言っても、標高差はたかだか2,30m、これくらいはふだんならなんてことはないはずでも、疲れてるのと、そういうのがあるからって心の準備がないと、なかなか苦しくてあっさり心が折れたりするもので

しかも、それが3回くらい連続してるしねpaper

知ってる、ただそれだけでもホームの強み(笑)

で、それも過ぎると、あとはもうそのまま温泉街を抜けて、スタート地点の城崎温泉中学校にて13:50フィニッシュ

Image_7

しかし、この炎天下で5時間以上も走ったらあきませんわ

去年はおかわりしてもらった但馬牛カレー、一皿で十分だったし

今年から愛用しだした塩タブレット、ポケットにいっぱい入れて、適当な間隔でカリカリかじりながら塩分補給したから最後まで足攣りせずにすんだような気がしないでもないけど・・・・

終わってから、はいもう一周って言われたら、うーん、どこまで行けるだろsadってくらい憔悴

この気温の中で、3日連続のイベントだったら、終わった4日目には間違いなく病院直行ですねsweat02

フィニッシュ後の帰路はもうペダルを回す気力もなく、勝手に回復走ってことにして、ゆらゆらとbicycle

前夜は終わってから飯谷峠~玄武洞経由で帰ろうとか思ってたけど、とてもそんな気になれずに最短ルートで朝、走った川沿いをそのまま走っただけでした(笑)

サイコンのデータはまた後日・・・・

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