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2016年8月28日 (日)

雨の予報だったのに

どうせ昼前くらいからぽつりぽつりと降りだすだろうと

だから、たーっぷり寝てから起きたら・・・・あらー、夕方まで一滴の雨も降らずじまいcoldsweats02

エアコンの中でぐーたらと一日を過ごしたけど、なーんかせっかくの日曜日、とっても損した気分down

それはさておき、今年最後のロングライド、「コウノトリチャレンジライド」の参加確認証、金曜日にポストに入ってましたpaper

20160826

夏前から、月一回くらいのペースで毎年、同じロングライドに出て、もうコースも景色も覚えたし、だったら今さらそんなのに参加費まで払ってわざわざ行く必要あんの?って感じだけど、これは僕にとってはその時々の体力測定みたいなもんで、だから逆に、毎年できるだけ同じコースで同じ条件の方が去年の自分と比べるのに都合いいワケで(ま、天気次第で雨でも降ったらぜんぜん参考にならないけど)

毎年の恒例にする理由は何であれ、それ以上に、このロングライドは今から4年前に初めて100キロ越えを経験した記念のロングライドでもあり、しかも、その後はさんざんその界隈を走ってきて、今やそのコースはどこでアスファルトの割れ目があるとかまでわかってたりする走り慣れた練習コースだったりもするし、年に一回くらいイベントとして出てもいいかなーってことでscissors

とはいえ、後半、中嶋神社を過ぎてからのコース設定は最初の年こそ玄武洞の前を通って、最後に飯谷峠を越えてから向かい風の気比のあたりの直線の農道を走って、しっぽり疲れてから城崎に戻るルートだったけど、今は豊岡市内をたらたら走るだけで、完全に尻切れトンボ、イベントとしての誰かにお勧めしたくなる魅力がガクンと減ってしまったけど・・・・

なぜにそんなコースになったかは・・・・たぶんね、玄武洞の前を自転車がいっぱい通ってもらっちゃ、玄武洞に来る観光客の車に大迷惑なんだよ~annoyってな自転車イベントお断り側が絡んでるからだろーなーと勝手に想像(笑)

まぁね、儲かる儲からないの金がらみになるともめるのは世の常、しょせんこのイベントで儲かってほくそ笑むのは温泉街だけだろうし、そうなると城崎温泉vsその他の構図で毎年、開催するとかしないとかですったもんだしてるんだろうなって部外者はお気楽に思うワケで、若旦那か馬鹿旦那か知らないけど、温泉二世会なんて気取るよりも、サイクルイベントをご当地行事として定着させる気なら利益の独り占めはダメですよーってことでpaper

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コメント

コウノトリチャレンジライドお疲れ様でした。
関係者の知人ですが馬鹿旦那はひどいですね。
参加者は600名以上でも参加費だけでは運営できず
市や各団体より200万円以上の補助を受けています。
宿泊者もそう多くはなく、当日参加や素泊まり、車中泊が
ほとんどです。ですから利益の独り占めなど成立しません。地元愛から少しでも多くの方に来ていただき喜んでいただきという熱い思いで仕事を休んででも運営しています。
彼らの頑張りを温かく評価してあげてください。お願いいたします。玄武洞側の廃止については、円山川大橋の信号でかなりの渋滞が起きて危険を伴うので警察よりの指示で変更したようです。ご参考まで。

ビンゴさま
 お知り合いを「馬鹿」呼ばわりしたブログを目にして、さぞかし気分を害されたとは思いますが、無知で無学ゆえの愚か者の戯言としてお許しいただければ幸いです。

 さて、レースでもなく、たかがロングライドのイベントだとやや見下して言う人もいますが、私自身は2012年に初めてロングライドなるこのイベントに出たことをきっかけに、自転車に対して強くなりたいとか、速くなりたいとか、そのためにも日々、きちんと練習しようと思わせてくれたイベントだと感謝しております。なので、フィニッシュ後のアンケートには今年に限らず、毎年、運営スタッフさんはもちろん、エイドの皆さんや炎天下に立ち続ける誘導員の皆さんへのお礼の気持ちをしっかり書かせていただいているつもりです。

 ここ数年、機会があるごとに但馬に来てはせっせとこのコースやその周辺を走って来ました。今の自分があるのは、いろいろ思い出の詰まったこの地と出会ったおかげであることは十分に理解しておりますし、どれだけコースを知り尽くしたとしても、夏までの自分の成長度合いの確認のためにも、これからもこのイベントには参加したいと思っておりましたが、事情ありきで年内にあと数回、このコースを走っておそらく但馬地域を卒業見込みです。その後に二世の方々が先代が築いてこられた老舗の名をどのようにされるかは、もとより部外者の私ごときの関与するところではありませんが、冒頭の「馬鹿」と称したことが恥ずかしくなるくらいの全国ブランドとして今以上に名を馳せていることを期待しておきます。

ご丁寧な返信有難うございます。にわさまのコウノトリチャレンジに対する思い、十分に受け止めました。
但馬をよき思い出として、これからも素敵な自転車ライフを過ごされること祈念しております。

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