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2016年7月

2016年7月31日 (日)

美山にて

もはや毎年恒例のグリーンサイクルツアーbicyclewith アラフォーアルピさん

起床4:00AMsleepy

必死でコンタクトつけて、4時半過ぎに車で現地に向けて出発rvcardash

6:20現地着・・・・ちょっと遅れたかもだけど、これはそんなに先を急ぐイベントでもないし、のんびり用意して出発時間を待ちますpaper

2016073101

このイベントのいいところは、CPがあちこちにあって、どの順に行けばいいのかはお好きにどうぞってところhappy01だから、スタートだけは並んで順番に出るけど、出発してしばらくしたら三々五々に散らばって、いつまでも前にぞろぞろ走る人がいないってこと。ふつうのロングライドなら一つの町ではとうていカバーできないけど、これって美山だけで完結できるから、なかなかいいアイデアを思いつきましたよねーって感じ

ちなみに今年で四回目だけど、天気は四回ともギラギラの晴れsun

かやぶきの里もギラギラの太陽の下

ここで33℃とか出てたし、下界はさぞかし・・・・shock

2016073102

ってか、このイベントは血相変えてゴリゴリに走るのは逆に似合わなくって、それよりガッツリ食べて楽しみますのグルメライド、だから、あっちこっちでひたすら食べて、次のエイドでまた食べるために走る、みたいなそんな一日を過ごせるシアワセな時間なんですcoldsweats01

2016073104

しかし、ここのスイカのうまいことと言ったらscissors

Route

食べ物はまた続編ってことにして、と

帰りに夕立もすっかりお決まりのパターン(?)

2016073105

だからね、帰りに雨に降られたらイヤだし、自走はしないのよ

ってか、自走でここに6時過ぎに着くためにはいったい何時に出ればいいのやら

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2016年7月30日 (土)

軽ーく走って、と

ひさびさのノーマルクランク

うんうん、やっぱり辛いわthink

蓬莱峡からみつばち農園前のハニー坂を上ってbicycle

Routea

ギラギラな日差しにビビッて15時過ぎスタートでも汗がポタポタsweat01

20160730

夏ですねーsun

で、心拍計はつけなかったけど、ケイデンスまで表示されなくって、帰ってからセンサーまわりをごにょごにょcoldsweats01

とりあえず復活scissors

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2016年7月25日 (月)

届いてますよー

週末にブログを書かなかったということは自転車乗らずだったってことになるワケでして…

木、金、土と日干しになってぐったり疲れたせいで、日曜日は六甲山方面に行く約束もあぅたけど、動く状態じゃなくって一日中、ダラダラと怠けて過ごした次第think

それはさておき、ポストに届いてました、毎年恒例のグルメライドscissors150キロ走って、体重増えて帰るという、なんともグルメなロングライド

Image

ただ、やたら早起きして行かないといけないのと、とんでもなく暑いのがちと問題だけど…

では週末、TANTANロングライドに引き続き、アラフォーアルピさんご同行よろしく

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2016年7月18日 (月)

西峠~永沢寺~半鐘cafe~大阪峠

本日の同行者は土曜日に高野山にご一緒したS木さん

前夜の予定ではまず六甲山に登ってから、永沢寺方面でかき氷の半鐘cafe行きとか言ってたけど、その「まず六甲山」ってところは即、却下(笑)「まず六甲山」を終えたころに末広公園にて合流paper

だって、やだもん、寝起きからいきなり心拍最大になんかしたら、心臓停まるかもしれないしsweat02

十万辻も西峠までのだらだらとした登りもS木さん、六甲山経由で程よく疲れてくれてたみたいで、おかげでちょうどいいペースcoldsweats01

Route1

Route2

しかし、この暑い中、あちこちでローディさんにすれ違うけど、まぁ熱心だことsad

こっちは西峠の途中で、もう頭の中は半鐘cafeのかき氷しか浮かばなかったけどなーsweat01

ちなみに、今回の永沢寺行きは西峠から一番近いルート、3つのうち、たぶんこれが一番楽チンなんだろーなーって感じ(でも、汗はポタポタになるけど)

登り切ってから尼ン滝ルートで下山して、青野ダムを周回していよいよかき氷~up

店が見えだしたら、急に元気百倍scissors

ところがところが・・・・

20160718

まさかのこの三連休に休業shock

CLOSEDのプレートを見た瞬間はここしばらくでひさびさの巨大な脱力感down

この後の大阪峠の登りはまるで罰ゲームみたいな気分でまったく走る気力なく、2人してトボトボ、ってか、軽いギアでポタポタ(笑)

でも、どうしても冷たいかき氷かアイスクリームを食べたくて、西谷夢プラザに寄ってみたら、アイスクリームはあるんだけど、「ただいまスプーンが品切れでアイスクリームは販売できません」って貼り紙がwobbly

ふたたび、まさかの展開(汗)

とりあえず昼ご飯がわりに、なんだか妙に暑いかき氷やねーとか言いながら、そこで焼いてるピザを食べて退散dash

S木さんとは十万辻を登り返すところでお別れして、こちらは朝に通ったところをそのまま逆向きに走って帰着

本日、ミニペット追加4本、塩分タブレット3つ、補給食2つ、発汗大量(笑)

梅雨も明けたことだし、あとひと月半ほどは、足攣り予防に塩分タブレットは必須ですねー

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2016年7月17日 (日)

高野山 とんかつ定さん

高野山の走行会のときのお決まりの昼食場所なんだけどscissors

201607164_2

去年、改装して中のレイアウトが変わったのは聞いてたけど、レイアウトが変わってから入るのは昨日が初めてshine食べる側としては内容が変わらなきゃ、店の中がどう変わろうとぜんぜん構わないんだけど・・・・

で、昨日はたまたまあちらさんのTV番組(?)の収録の最中で、あちらの単語が飛び交う中での昼食でして

爆買いブームのあとは観光らしいから、たぶん高野山もその行先のひとつで、その中の名物の店ってことで紹介するんだろーけど、あー、これで次に行くときは大声で話す連中でごったがえして、当分はほかの店で昼ご飯確定ですなconfident

好き嫌いでいうと、僕個人は周りに気を使わない連中は嫌いだし、来てほしくもないけど、まぁ、ひと昔前は日本人もヨーロッパに行ってはシャネルだのグッチだの、似合いもしないのにブランドもんのバッグを買いあさってたし、価値なんてこれっぽちもわからないくせに何億の絵画を落札したり、ニューヨークあたりのビルまで片っ端から買ったりしてたのもやっぱり日本人で、そんなふうにかつての日本人と同じことを今、茶色い大地からはるばるこの国にやってきて繰り返してるだけで、金回りのいい連中のやることはいづこも同じ、ブームだろうがなんだろうが、そのうちいなくなるんだし、とんかつ定のご夫妻も稼げるときにがっぽり稼ぎなはれやーってことで(笑)

あちらさんのTV収録を背中越しに、相変わらずクソ迷惑なくらいにうるさい奴らだなーとか思って聞きながら、かつてはヨーロッパの国でも、羽振りのいい日本人にいろいろ売りつけて今のうちにせいぜい稼ごうぜーって思われてたんだろーなーとふと思ったりしたのでありました。

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7/16 高野山行き

最初の予定では日曜日だったけど、どーにも天気が怪しくて、三連休だから月曜日に変えようってことになってたけど、それも高野町の降水確率が40%

こりゃ、今回は無理かなーと思ってたら、前日になって土曜日はどう?なんてLINEが来て、日曜日に来る予定だったF井さんとS戸くんが都合がつかず、代わりにI田さんとI井さんが来ることになって、それにS木さんの四人での高野山行き

って、この「高野山行き」って、確かに高野山の門前は通るけど、下りに左手に見ながら通り過ぎるだけで、いままで中に入ったことがないという、なんともインチキが「高野山行き」あんですがcoldsweats01そもそも、ぐーんと下ったところに高野山があって、ぜんぜん違うところから山越えするってルートなワケでして(笑)

Route1

Route2

ざくーっと言うと、道の駅くどやまからスタートして、橋本と五条の間から登り始めて7キロ登って富貴の集落、そこからいったん下って、ちょいと勾配のきついのが4キロ続く峠を越えて、で、またいったん下って、最後に10キロほど登って陣ケ峰(地図を見て初めて名前を知ったけど)、そこからずーっと下って高野山、ってな具合bicycle

で、高野山の門前の手前(ルートでいうと、高野山の門前のちょいと上?)のとんかつ定さんでいつものとんかつ定食(とんかつ定さんについては次のネタで少しだけ追記、そこからひたすら下山してふたたび道の駅に戻るのが定番のコース

201607161_2

201607162

三つ目の山を登り切ったところ

ところで、I田さん、今回はいろいろやらかしてくれまして、まず車から自転車を降ろしてタイヤをはめたら、今回は25Cのタイヤをつけてきたのはいいけど、思い切りフレームと干渉してて、23CのS木さんのホイールと急きょ、交換したり、二つ目の山の途中で見事にチェーン切れで、これまたS木さんのサドルバッグに入ってたミッシングリングでなんとか復活させたり

なかなか一人だと真っ青になることも何人かいると笑いながらなんとかなるもんですscissors

でも、チェーンがつなげなかったら、あの地点では戻るにしても進むにしても、どちらも山の中、かなりの距離を自転車担いで登らないといけなくて、後日談としては笑いのネタになるけど、その時はとっても大変だっただろーなーと・・・・

201607164

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とんかつ定さんのとんかつ定食

タイヤとフレームが干渉しよーとも、チェーン切れで途中で立ち往生しよーともお腹がいっぱいになれば笑顔のI田さんが3人のうちのどれかはあえて本人の名誉のために伏せておきますが(笑)

チェーン切れ以外はトラブルもなく、車を停めた道の駅くどやまに到着

201607165

このあと、車でしばらく行ったところの温泉に入って、さっぱりして西宮に帰還

それにしても、最初の7キロの登り、あんなに辛かったっけ?

二番目の辛さはいつも通りで、その代わりに一番長い三番目が意外とあっさり・・・・心拍計見ながらだったけど、その日の体調とか気分とか天気・気温とか、やっぱりいろいろあるんだろーなー

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2016年7月12日 (火)

サイコンのデータ、ようやく回収

7/10 志賀遊輪

Route0710a

Route0710b

2週続けて、獲得標高3,000m超えcoldsweats01我ながら酔狂だわ

ちなみにスタート前に撮ってもらった参加者のみなさんの集合写真

20160710

笑ってる余裕があるのは今だけよーって感じ(笑)

実際、戻ってきたときは誰一人として笑顔なんかなくって、全員、死にそうな顔してたもんなーcoldsweats02

そして、翌7/11、回復走がてらの高社山一周

Route0711

まぁ、こちらは軽くゆらゆら走っただけだけど

牧野入までの登り、人家もなく、車もほとんど来ないところで、間違って熊でも出たらいやだから、ひとりで来るなよーとかいるぞーとか叫びながら登ってたのはここだけの話

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よませ温泉スキー場

Mt.KOSHAの名前がなくなるようなことを聞いたけど、いい加減な業者と結託して事故を起こす激安ツアーバスの行き先になるくらいなら、中華資本まみれのインチキな企業から縁切りしたほうがスキー場としてはまともになっていいんじゃない?

同じ山ろくにありながら与しなかった木島平スキー場(ってか、木島平村かな)は正解だと思ってたし

ま、5年契約の更改年で、そろそろお互いに見切りをつけるころだと思ってたし、予想通りってことかな

ポールバーンに圧雪車を入れないで、燃料費をいくら受かせました、ばんざーいなんて言ってるレベルではお話になりませんねpaper

ついでにボード魚雷に注意なんて看板つけるだけで満足してるパトロールもdanger

もひとつ言うなら、ツアーバスから降りてくる客が揃いも揃ってコンビニの袋を持ってホテルに入るのも、ホテルの食事がどれだけのものか噂が広がってる証拠で、そもそもリピーターには期待してませんって言うのと同じだと思うしねー

もっとも、野辺山みたいにレーサー専用を謳うアイデアはよかったけど、悲しいかな競技人口が減りすぎて経営は立ち行かなくなって撤退した例もあるんだし、採算取るために、「戦略」というより、「妥協」は必要だと思うけどねー

ま、僕は経営者の器じゃないからあれこれいう資格はないし、資格云々以前に「中山間部の再生」なんて心にもないきれいごとを言うつもりもないけど

夏のよませ、7/11の乙女ゲレンデ

2016071102

夏草や~ではないけれど、そんな言葉がやっぱりぴったり

ここが真っ白になる季節に再び、この地に立てますように・・・・

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7/11 帰路にて

オフに行くのは年に一度だからなおさらなんだけどね

帰り道の気分はちょうどシーズン最後の帰路と同じ気持ちかな

来年はどーしてるんだろーとか、「次」って言葉に期待してもいいのかなーとか・・・・

ずっと昔はいつも前向きで、今年がダメでも来年こそは見てやがれーって当然みたいに思えたけど、ここ最近は、そもそも「来年」のことを思ってもいいのかって気持ちの方が強かったり

年齢とか健康とか、それ以上に自分のまわりの状況とか、以前は気にしなくてよかったし、気にもいしなかったものが妙にはっきりと見えてきたりすると、猪突猛進のイノシシになりきれない自分がいたりするsweat02

だから、いつも休憩で立ち寄る高速のSAなんかで、自分の中ではとっくに見慣れた景色なんだけど、これがもしかして見納めなのかなーとか、とっても後ろ向きdown

姨捨SA

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小黒川PA

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夕暮れ時に帰るのは気分的にあんまりよくないなー(涙)

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7/11 夏草や兵どもが夢の跡

年に一度の過酷イベントが終わって、みーんなが引き上げて静かになっただけで、決して誰かが栄えて、誰かが滅んだみたいな栄枯衰勢って意味では決してなくって、今年も一大イベントが終わっちゃったんだなーって

で、ひとりだけオフシーズンのホテルに後泊して、贅沢な高原ライフ(昨夜は海和さんにお疲れさんのビールbeerをごちそうになって、そのまま倒れるように寝たんだけど)

朝のホテルの窓から

2016071101

彼方に見える山、今日もう一回走って来いと言われたら、勘弁してくださいーって言ってしまいそうcoldsweats02

今日はこのままテラスでコーヒーでも飲みながら優雅に過ごすのも悪くないし、ホンネはそうしたいんだけど、筋肉を酷使した翌日は軽くていいからとにかく走って乳酸を散らしてと言われてるから、高社山を一周約30キロ・・・・それを「軽く」と言っていいのか、本人としてもかなり疑問なアップダウンなんだけど、あたりはどこもかしこも山ばかりで平地を走りたくても、そんなとこないしcoldsweats01

ぐるーっと回っておなじみのお隣の木島平スキー場

オフシーズンのゲレンデはタイトルの「夏草や~」ってのがぴったりすぎhappy01

長野県知事杯のナイターのスタートあたり

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同じくSLのコース

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ほんの数年前、初めてこのルートを走ったとき、道も間違えたけど、登りの途中で何度も自転車降りたし、最後にはホテルにすら戻れずに車で迎えに来てもらった苦いコース

ここがその悪夢の回収地点(笑)

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おととし、逆向きに走って大丈夫だったけど、今年は回収されたコースどおりに走って、ようやく以前より進歩したかなーってことで(まぁ、機材が変わったってことも大きな要素かもしれないけど)

今回はパソコン持って行ってないから、サイコンのデータはのちほどゆっくり読み出しpaper

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